自宅室内の乾燥対策

冬場は暖房器具を長時間付けることが多いので部屋が乾燥しがちです。まめに外気を取り入れたり暖房を付けないという乾燥対策方法もありますが、それはちょっと無理ですよね。

手軽な室内の乾燥対策としては、やはり加湿器があげられます。今だと2、3千円で購入できるペットボトルをさすタイプの加湿器もありますし、これは狭い部屋だと暖房効果も結構あるのでおすすめです。

他には室内に水を入れたコップを置いて置いたりする観葉植物を置いたりするのが効果的です。特に観葉植物は天然の加湿器と呼ばれるほど効果があり空気をキレイにする効果もありますので、部屋を閉め切ってしまいがちな季節にはピッタリじゃないでしょうか?

他の自宅室内の乾燥対策としては、部屋に洗濯物を干すという方法もあります。人が来たときに片付けないといけないですけどね。

オフィス室内の乾燥対策

オフィスや事務所などでは暖房器具の調整や加湿器の導入など難しいかと思いますので、身の回りの工夫で乾燥対策します。自宅の場合と同じように水の入ったコップを置いておくとか、小さめの観葉植物をデスクに置くなどです。

他のオフィス室内の乾燥対策としては、霧吹きで身の回りの水分を切らさないようにしたり、水をしめらせたタオルを置いておくなど、とにかく水気があるものを用意しておきます。肌の乾燥対策に化粧水を持っておくのもいいと思います。

とても小さなデスクの上にも置けるくらいの加湿器がありますのでそれを置くのも方法ですね。

室内の乾燥対策に向く暖房器具や加湿器の紹介

室内の乾燥対策用の器具ですが、逆に乾燥しやすいのはエアコンです。なのでエアコンを長時間付け、なおかつ部屋閉め切ったままにするのを改善しましょう。

石油ファンヒーターやガスファンヒーターは燃焼の際に水分がでますのでエアコンよりは乾燥しません。なので気になる方はこれらに切り替えた方がいいでしょう。

あとは加湿器ですね。加湿器にも2通りあり、熱で水を蒸発させ加湿させるものと超音波で水を飛ばすものがあります。熱タイプは室温もあがりますが消費電力がおおきいです。超音波タイプは熱は発生しませんが省電力なのでパソコンのUSBにさせるものなんかもあります。

加湿器は用途に合わせて選んでください。

2010年03月11日の贈る言葉
私は存在する。だが私は存在理由を見つけたいのだ。なぜ私が生きているのか知りたいのだ。byジード
20時45分11秒更新