自律神経免疫療法の新潟の大学病院
自律神経免疫療法の新潟の大学病院教授「安保徹教授」が、この自律神経免疫療法を見つけた人です。安保徹教授と福田稔医師によって発見されたことで、「福田ー安保理論」といわれています。
この発見で、白血球をコントロールするには自律神経をコントロールする事で可能だという事が分かりました。
白血球には、リンパ球35%~41%と顆粒球があれば正常なのですが、このリンパ球の割合が低下してしまうと治癒力が低下してしまうのです。ですから、顆粒球を抑えるために交感神経の働きを抑えればリンパ球が増えるので病気も治ってくるのです。
実際にはどのような治療方法なのでしょう。
「せいけつ」と呼ばれるツボが手足の爪の生え際にはあります。この部分を刺して血液を少量出血させて免疫機能を調整していくというものです。内臓の働きと手足の指というのは深い関係があるので効果が期待できるのです。
針を刺すという方法以外にも爪のマッサージを行うという方法もあるようです。
自律神経免疫療法専門医療機関
自律神経免疫療法専門医療機関を検索するなら、「サンワヘルスデザイン」というサイトを利用するとよいでしょう。その中でも、「百合ヶ丘ナチュラル整体ルーム」についてご紹介しましょう。
この医院は、川崎市麻生区にあり小田急線新百合ヶ丘駅から徒歩15分のところにあります。ホームページがあり、アクセス方法も写真付で丁寧に説明しているので、初めて訪れる人でも不安なく通う事ができると思います。
この医院では、整体とアロマを取り入れた治療を行っており、実際に治療をしたお客様の声などもホームページ上で見る事ができるので、初めて訪れる人もどのような医院で、どのような治療を行っているのか?という事が分かるのではないかと思います。
実際の治療方法として、通常の整体でよくある関節を鳴らすようなものではなく、「ソフトカイロプラクティック」という整体方法で、交感神経と副交感神経のバランスを整えて血流を良くしていき、自律神経のバランスを調整していくというものです。
料金は、初回70分で7,000円、2回目以降は40分で4,500円、60分で6,000円となっています。
自律神経免疫療法について
自律神経免疫療法とは、交感神経と副交感神経のバランスを整えて血流を良くし免疫を高めるための療法の事をいいます。
自律神経というのは、交感神経と副交感神経からなり、意識とは無関係に心臓や血管といった内臓の働きを調整しています。免疫療法を行うことで、自己が持つ免疫力を引き出す事ができるので、腫瘍などに対して攻撃する力が強くなるというのです。
アレルギーなども、自律神経の副交感神経が優位になってしまうことで白血球中のリンパ球が以上に多くなってしまうため、この副交感神経を押さえる事が必要なのです。
アトピーや花粉症、喘息などが多くなってきている今、この免疫療法は最も気になるところではないでしょうか?