ダイエットに良い青パパイヤの効能と調理法
青パパイヤの効能といえば、ダイエット効果ですね。
普通は黄色く熟したパパイヤをフルーツとして食べますが、パパイヤの消化酵素はその黄色い方にも含まれています。ただ、青パパイヤの効能して知られる脂肪や糖質の分解酵素はその黄色いパパイヤよりもずっと多く含まれているため、産後にママの体力回復・母乳の出をよくするなどといった面も青パパイヤの効能にはあるのです。
その青パパイヤの効能を取りたくてもどうやって食べたらいいかほとんどの人はわかりませんよね。
生のままのサラダ・ソムタムは有名ですので、そちらは特に後述いたします。
それ以外では茹でて、スープやカレー等の煮込み料理で具に使います。調理法としてはへたを切り落とし、ねばりをある程度こすってとってから縦に割り、タネをスプーンで除いてください。茹でるときは水から。硬めに茹でると、長く日持ちするそうです。冬瓜に似た食感という方もいて、その方はだしで煮た和風のそぼろあんかけもおすすめされていましたよ。
青パパイヤの効能を最大限に発揮!ソムタムのレシピ
青パパイヤの効能が期待でき、おいしいサラダのソムタム。
元々ダイエット効果より、ビタミンA・C、カリウムを多く含むことから東南アジアや南米などでは暑さ対策に用いられるフルーツの青パパイヤ。中でも、ソムタムは日本人好みのスパイシーサラダ。
そのレシピはというと、まず千切りにした青パパイヤ、スライスしたインゲン、さいころ状にしたトマト、レモン汁、つぶしたニンニク、唐辛子、ピーナツをよく混ぜ合わせます。現地では臼のようなものに入れて軽くついて作るそうですが、普通にボールでよく混ぜ合わせるだけでも大丈夫です。
よく混ざったら、砂糖とナンプラー(しょっつるでも代用できます)を入れ、さらに干しエビを加えて完成です。
タイ・バンコクではさまざまな露店がいるほど定番のメニューであるソムタムはレシピも色々あるようです。何度か作って、好みのレシピを探してみてくださいね。青パパイヤの効能をたっぷり摂取しましょう。
沖縄での青パパイヤの代表的な食べ方
タイのソムタムが青パパイヤの効能をとれるメニューなら、沖縄ではどんな食べ方をしているのでしょうか。
まず、青パパイヤを半分にして中のわたやタネをとり、皮をむいて細い千切りに。これをツナと合わせていためた食べ方を、パパイヤイリチーと呼んでいるそうですね。パパイヤイリチーは沖縄では普通の食べ方で、特に青パパイヤの効能を意識することもなくお惣菜として食卓に登場するそうです。
ただもしも調理法が面倒だったり、レシピどおりにやっても上手くいかないけど、青パパイヤの効能は気になる・・・という方は、粉末の青パパイヤも販売されているのでそちらもいいかもしれません。